" 私が目撃した限りでは、母親たちは“約束”という言葉を最大の武器にして子供を威圧していた。  しかし、3歳の子供には“約束”を守るだけの力が備わっていない。その結果、母親はますます怒りをつのらせて、子供の方ではひたすら母親を恐がり、自分の欲望を抑えるようになる。  自己主張ができなければ精神的な成長は遅れ、自分から世界に働きかける意欲も損なわれるわけで、大げさだと言われるかもしれないが、「どうして約束を守れないの」と子供を叱る母親を見るたびに、私は日本人の精神年齢がさらに引き下げられてゆくような不安に陥っている。"

子供を叱る若い母親に言いたい、「お母さん、それは無理です」  JBpress(日本ビジネスプレス) (via wideangle) (via yoosee) (via jacony) (via vmconverter)

ホントにごめんなさい。いつものアタシです。でもね、お約束は守らないといけないよ。自己主張ができなくなる?自己主張(という名の半分妄想的ワガママ)を聞いた上でアタシは「それはこういう理由で許可(あるいは却下)」とちゃんと話をします。その上でお約束をします。もちろんお約束がちゃんと守れなかったらチョー叱る。そうすると「じゃあこれならどうだ!」とあの手この手で自分の欲求を訴えるようになる。子どもは母親との日常のやりとりで「駆け引き」を学んでるはず。まだ何もわかっていない3歳児の個性やらを重視!って聞こえは良いけど、自己主張ばかりする子になるほうが怖くない?母親が約束することを厳しく教えないで一体誰が子どもに教えてくれるというの。親が甘やかした成れの果てをたくさん見てるから、他の人がどう思おうがアタシはあくまでも厳しく育てるつもりです。

(via otama)

私もどっちかっていうと otama さんと同じ感じだな。だな、というかだったな、というか。まぁ基本きびしめ。

でもここら辺というか、いつどうやって何をしたら叱るかとかって非常に難しいと思うんだよなぁ。

少し前に dsbd でジュースをこぼしちゃった子供を叱らないってポスト

http://jonoxxx.tumblr.com/post/927313766

が流れてたけど、これはこれで良いと思うのよね。

だから、何なら OK/NG で何なら叱る/叱らないって線引きを予めしとかないと、いざって時に困るんだよなぁ。

で、上記と先のURLの2つのポストだけ見て、約束を破ったら叱るけど、ミスなら叱らないって言うのは簡単なんだけど、そもそも3歳とかで「約束」ってものが理解できないと、叱られてる側が何で叱られてるのかが解らない(ことがある)ってゆー。

まぁ、それぞれの家庭で試行錯誤するところなんでしょうけど。

で、元記事の言いたいことも解るんだけど、でも

だから外出先で子供に落ち着いていてもらいたいなら、家にいる間にたっぷり相手をして、子供を満足させておく以外に方法はない

みたいのは変だと思うだよなぁ。「落ち着いていてもらいたいなら」「満足させておく」って何か変だよね。

(via vmconverter) (via mendokusai)

「自己主張ばかりする子になるほう」じゃないと、仕事で使えない。(自己主張という言葉はワガママDQN精神とは違う意味の言葉)

(via otsune) (via reservoir) (via oosawatechnica)

(via tfujiki)

2010-08-15

(via gkojax-text)